ホロスコープ歳時記
とは?
西洋占星術(ホロスコープ)と東洋の二十四節気は、実はまったく同じ原理で動くカレンダーです。
12星座をそれぞれ前半・後半に分けた期間は、二十四節気の季節の移り変わりとぴたりと重なります。この共通する暦の仕組みを「ホロスコープ歳時記」と名付けました。
歳時記をもとに季節が運んでくれる運気を意識しながら、さらにホロスコープを見て自分なりの取り入れ方を考えてみる。
皆様がさらに豊かな日々を送るために、「ホロスコープ歳時記」がその一助となれば幸甚です。
二十四節気占
とは?
日本には昔から「身土不二(しんどふじ)」という言葉があります。人間は生まれた場所の土から出来ている、つまり、生まれた場所の風土が大きく影響するという考えです。旬のものを食べていると健康で長生きするといわれてきました。
これと同じようにどのような季節に生まれたかに拠っても、人の個性は異なります。その特性を知ることによって、人の人生は好転していくと私は考えています。
真夏の暑い日と寒風吹きすさむ日ではもって生まれた気質は当然異なります。生まれた時間や環境という、あなたの原型を詳しく知ることで、そこに運命を好転させるヒントが隠されているのです。
四季を更に細かく分けた二十四節気。あなた自身が持って生まれたホロスコープの特徴を、二十四節気に照らし合わせてさらに詳しく見ていきましょう。